第109回午後 保健師 問40
糖尿病性腎症の発症リスクを有する地域住民を把握した結果、A 市では糖尿病の重症化を予防することを目的に、特定健康診査でヘモグロビン A1〈c HbA1c〉が 8.0 % 以上で糖尿病治療を受けていない者への家庭訪問事業を行うことにした。 家庭訪問で保健師が把握する内容で優先度が高いのはどれか。
1
食生活の状況
2
運動習慣の有無
3
日常生活動作〈ADL〉
4
特定健康診査結果の理解の状況
✓ 正解
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「食生活の状況」重要だが、治療未受診者にはまず結果の理解の把握が優先
- 2.✕「運動習慣の有無」生活習慣の一部で、まず本人の理解状況の把握が優先
- 3.✕「ADL」重症化予防の家庭訪問で最優先の情報ではない