第109回午後 保健師 問39
糖尿病性腎症の発症リスクがある地域住民を把握する方法で最も適切なのはどれか。
1
A 市の医師会との意見交換を行う。
2
国保データベース〈KDB〉を活用する。
✓ 正解
3
生活習慣病予防教室の参加者リストを活用する。
4
健康増進計画策定時に市民に行った健康調査結果を活用する。
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「医師会との意見交換」個別のリスク者の把握には適さない
- 3.✕「予防教室参加者リスト」既参加者に限られ未把握のリスク者を捉えられない
- 4.✕「健康調査結果の活用」一時点の調査で、健診・レセプトに基づく個別把握に劣る