PHN 午後 F-5-2. 食品衛生・食中毒

第106回午後 保健師 問13

腸管出血性大腸菌による食中毒で正しいのはどれか。
1
潜伏期は6〜24 時間である。
2
加熱が不十分な牛肉が原因となることが多い。
✓ 正解
3
合併症である溶血性尿毒症症候群(HUS)の発症は成人に多くみられる。
4
平成 29 年)2017 年!の食中毒事件数はカンピロバクターが原因のものよりも多い。
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「潜伏期は6〜24時間である」潜伏期は3〜8日程度と長い
  • 3.「HUSの発症は成人に多い」HUSは小児・高齢者に多くみられる
  • 4.「H29食中毒事件数はカンピロバクターより多い」カンピロバクターの方が事件数は多い
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出典

厚生労働省 公開ページ