PHN 午前 E-4-2. 認知症とBPSD

第111回午前 保健師 問51

地域包括支援センターの保健師から B さんの報告を受けた A 市の高齢福祉課の保健師は、認知症の症状は加齢に伴う自然のことで対処のしようがないと捉えている人が多く、認知症への市民の理解と行動が必要だと考えた。 A 市の高齢福祉課の保健師が初めに取り組むのはどれか。
1
民生委員の会議で認知症ケアパスの説明をする。
2
認知症サポーター養成講座受講者に対して活動を支援する。
3
市民の認知症の人に対する理解を促すキャンペーンを実施する。
✓ 正解
4
市民に対して認知症の人が利用できる介護保険サービスを周知する。 2 4
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「民生委員の会議で認知症ケアパスの説明をする」専門的で市民の偏見是正とは別
  • 2.「認知症サポーター養成講座受講者に対して活動を支援する」既存サポーター向けの支援
  • 4.「市民に対して認知症の人が利用できる介護保険サービスを周知する」サービス利用の周知で理解促進とは別
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出典

厚生労働省 公開ページ