DR C E-4-2. 認知症とBPSD

第116回医師C問49

75歳の女性。夜間に徘徊することに困った夫に付き添われて来院した。78歳の 夫と2人暮らしである。60歳で発症したアルツハイマー型認知症が進行し、最近 4カ月はひとりで出かけて自宅から離れた場所まで歩き回り、警察に保護されるこ とが多くなった。徘徊や不眠などの原因精査と治療のため、精神科病棟に入院する ことになった。本人はほとんど言葉を発せず、意思も確認できない。夫の認知機能 に低下は認めない。 適切な入院形式はどれか。
1
緊急措置入院
2
措置入院
3
応急入院
4
医療保護入院
✓ 正解
5
任意入院
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ