DR A C-10-1. 視力・屈折検査

第114回医師A問47

14歳の男子。1か月前からの両眼の瘙痒感と1週前からの左眼視力低下を主訴 に来院した。矯正視力は右1.0、左0.4。左上眼瞼を翻転した写真(別冊No. 18)を 別に示す。 診断はどれか。
1
霰粒腫
2
麦粒腫
3
春季カタル
✓ 正解
4
流行性角結膜炎
5
クラミジア結膜炎
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 2.「免疫抑制薬」ITPの第一選択はステロイド。免疫抑制薬は難治例に使用。
  • 3.「血漿交換」TTP等には有効だが、ITPの初期治療ではない。
  • 4.「リツキシマブ」難治性ITPの治療選択肢だが初期治療ではない。
  • 5.「輸血」血小板輸血はITPでは抗体により破壊されるため効果が乏しく第一選択でない。
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出典

厚生労働省 公開ページ