PT 午後 B-8-1. 脳血管障害

第56回午後 PT 問33

脳血管障害の片麻痺について正しいのはどれか。
1
四肢の遠位部と比べて四肢の近位部の回復が遅れることが多い。
2
上肢の麻痺と比べて下肢の麻痺の回復が遅れることが多い。
3
上肢に痙縮があると肘関節が屈曲することが多い。
✓ 正解
4
共同運動が出現した後に連合反応が出現する。
5
発症直後は筋緊張が高まることが多い。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「四肢の遠位部と比べて近位部の回復が遅れる」近位部から回復することが多い
  • 2.「上肢の麻痺と比べて下肢の麻痺の回復が遅れる」下肢の方が早く回復することが多い
  • 4.「共同運動が出現した後に連合反応が出現する」連合反応が先に出現する
  • 5.「発症直後は筋緊張が高まることが多い」発症直後は弛緩性(筋緊張低下)で始まる

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ