PT 午後 B-8-4. 末梢神経・神経筋疾患

第56回午後 PT 問34

脊髄性運動失調症でみられるのはどれか。
1
折りたたみナイフ現象
2
断綴性発語
3
羽ばたき振戦
4
酩酊歩行
5
Romberg 徴候陽性
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

  • 1.「折りたたみナイフ現象」痙縮でみられる
  • 2.「断綴性発語」小脳性運動失調でみられる
  • 3.「羽ばたき振戦」肝性脳症等でみられる
  • 4.「酩酊歩行」小脳性運動失調でみられる(脊髄性(後索性)失調では視覚で代償できずRomberg徴候が陽性となる=正解)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ