第56回午後 PT 問34
脊髄性運動失調症でみられるのはどれか。
1
折りたたみナイフ現象
2
断綴性発語
3
羽ばたき振戦
4
酩酊歩行
5
Romberg 徴候陽性
✓ 正解
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「折りたたみナイフ現象」痙縮でみられる
- 2.✕「断綴性発語」小脳性運動失調でみられる
- 3.✕「羽ばたき振戦」肝性脳症等でみられる
- 4.✕「酩酊歩行」小脳性運動失調でみられる(脊髄性(後索性)失調では視覚で代償できずRomberg徴候が陽性となる=正解)
この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。