PHN 午後 C-1-1. 問診・情報収集

第111回午後 保健師 問47

A 社では、社内の受動喫煙対策の強化に加え喫煙者に対し禁煙指導を行うことを決めた。これを受け保健師は健康診断の問診票から A 社の喫煙者の禁煙に対する意向を分析した。その結果、変化ステージ理論の無関心期にある者が多いことが分かった。 無関心期への対応で適切なのはどれか。
1
禁煙外来を紹介する。
2
禁煙の重要性について説明する。
✓ 正解
3
職場の上司から禁煙を促してもらう。
4
禁煙までのスケジュールを立ててもらう。
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「禁煙外来を紹介する」関心のない者にはまず動機づけ
  • 3.「職場の上司から禁煙を促してもらう」外圧であり本人の動機づけにならない
  • 4.「禁煙までのスケジュールを立ててもらう」無関心期に実行計画は時期尚早
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出典

厚生労働省 公開ページ