PHN 午後 F-6-4. 産業保健

第111回午後 保健師 問46

その後 A 社では、健康増進法および労働安全衛生法に基づく職場における受動喫煙防止のためのガイドラインを踏まえ建物内禁煙を決め、さらに受動喫煙対策について見直しを検討することとなった。 本ガイドラインに基づく取り組みで適切なのはどれか。
1
産業医が受動喫煙防止対策推進計画を策定する。
2
A 社を敷地内禁煙にするための助成金を申請する。
3
労働組合を中心に受動喫煙対策について検討する。
4
労働者の募集の際は就業場所の受動喫煙防止対策について明示する。 2 0
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「産業医が受動喫煙防止対策推進計画を策定する」策定主体は事業者
  • 2.「敷地内禁煙にするための助成金を申請する」助成金は喫煙専用室等の整備が対象
  • 3.「労働組合を中心に検討する」事業者が主体となって取り組む
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出典

厚生労働省 公開ページ