PHN 午前 F-6-1. 地域保健活動

第108回午前 保健師 問46

A さんは B ちゃんを 36 週に 2,400 g で出産した。A さんは産後5日で退院し、 B ちゃんは黄疸が強かったため光線療法が行われ、生後 10 日で退院した。産後 25 日に地区担当保健師が家庭訪問した。Bちゃんは身長 47.0 cm、体重 2,600 g であった。Aさんのエジンバラ産後うつ病質問紙票{EPDS}の得点は3点であった。 A さんは「母乳が出ているか心配です」と話した。キッチンに洗っていない食器が置かれたままだった。 保健師の対応の優先度を判断する上で最も必要な情報はどれか。
1
家族の支援体制
2
A さんの抑うつの程度
3
B ちゃんの体重増加量
✓ 正解
4
A さんの家事の遂行状況
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「家族の支援体制」重要だが優先度判断に最も必要なのは児の発育状況
  • 2.「Aさんの抑うつの程度」EPDS3点と低く、優先は児の発育確認
  • 4.「Aさんの家事の遂行状況」食器の件はあるが、優先は児の体重増加(栄養)の評価
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出典

厚生労働省 公開ページ