第108回午前 保健師 問16
令和元年度)2019 年度!児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査で正しいのはどれか。
1
小学校における不登校児童数は約 10 万人である。
2
いじめの発見のきっかけの第1位は「本人からの訴え」である。
3
中学校における不登校の主たる要因の第1位は「無気力・不安」である。
✓ 正解
4
小学校におけるいじめの内容の第1位は「仲間はずれ、集団による無視をされる」である。
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「小学校の不登校児童数は約10万人」小学校は中学校より少なく約5万人台(中学校が約12万人)
- 2.✕「いじめ発見のきっかけ第1位は『本人からの訴え』」第1位は『アンケート調査など学校の取組』
- 4.✕「小学校のいじめ内容第1位は『仲間はずれ…無視』」第1位は『冷やかしやからかい、悪口』