PH 実践① D-2-4. 服薬支援・アドヒアランス

第108回実践① 薬剤師 問225

7 歳男児。身長 122 cm、体重 25 kg。母親に連れられて来局した。処方は 以下のとおりである。母親に患児の症状を確認したところ、発熱、耳痛はあるが、 耳介けん引痛はなかった。お薬手帳及び薬歴を確認すると、併用薬はなかった。点 耳薬の使用は初めてであったため、薬剤師が母親に服薬指導をした。 (処方) アモキシシリン細粒 10% 1 回 2.5 g( 1 日 10 g) 1 日 4 回 6 時間毎 5 日分 オフロキサシン耳科用液 0.3% 5 mL 1 日 2 回 点耳後耳浴 図は聴覚器の断面の模式図である。 1 ~ 5 のうち、この患者の主たる炎症部位と して、正しいのはどれか。1つ選べ。 鼓膜
1
(図1)
2
(図2)
3
(図3)
✓ 正解
4
(図4)
5
(図5)
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

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