第114回午前 NS 問119
職種:
看護師
問題文
入院後、医療従事者との日常会話は、電子端末による翻訳を活用している。疼痛に対しては、モルヒネ徐放製剤の内服が開始され、レスキュードーズとして、モルヒネ速放製剤の内服が指示されている。激しい腰痛が1日に数回あるが、レスキュードーズを使いたくないと話し痛みを我慢している。 看護師の対応で優先度が高いのはどれか。
選択肢
- 1. レスキュードーズを無理に使う必要はないことを伝える。
- 2. レスキュードーズを使いたくない理由を確認する。 ✓ 正解
- 3. レスキュードーズの使い方を説明する。
- 4. 疼痛スケールの記載を勧める。
選択肢をクリックして選んでください。