PH 実践③ D-2-4. 服薬支援・アドヒアランス 2つ選べ

第107回実践③ 薬剤師 問337

月齢 5 ヶ月、体重 7.4 kg の患児に以下の処方が出された。 (処方) アセトアミノフェン坐剤小児用(注)50 mg 1 回 1.5 個 発熱時(38.5 ℃以上) 4 回分(全 8 個) (注)添加物はハードファット 患児の保護者への坐薬の使用方法の説明として、適切なのはどれか。2つ選べ。
1
固くなるので、冷蔵庫は避けて部屋の棚の中などで保管してください。
2
容器から坐剤を取り出した後、図 1 のように先端から肛門内に深く挿入してく ださい。
✓ 正解
3
半分にする場合は、図 2 のように切ってください。
4
挿入してから 4 ~ 5 秒、肛門部をティッシュ等で押さえてください。
✓ 正解
5
2 時間経過しても効果がない場合は、すぐに 1 回分を追加してください。 図 1 図 2
ANSWER   正解は 2・4 全国正答率 —

解説

  • 1.「固くなるので、冷蔵庫は避けて部屋の棚の中などで保管する」アセトアミノフェン坐剤は冷所で保存する。
  • 5.「2 時間経過しても効果がない場合は、すぐに 1 回分を追加する」追加は指示された間隔をあけて行い、すぐに追加しない。(※坐剤は先端から肛門内に深く挿入し、挿入後 4〜5 秒肛門部を押さえる)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ