PH 実践② D-2-1. 用法用量・投与設計(腎肝調整)

第105回実践② 薬剤師 問278

5 歳女児。熱や咳の症状があり母親に連れられて受診し、下記内容の処方 箋を持って来局した。母親との会話において、子どもは以前にも散剤や顆粒剤を服 用したことがあり、問題なく飲めたとのことであった。また、母親が右手に包帯を しており、物を取扱いにくいため、一包にまとめて欲しいと医師に申し入れ済みと のことであった。 (処方) アスベリン®散 10% 1 回 0.1 g( 1 日 0.3 g) 幼児用 PL 配合顆粒 1 回 2 g( 1 日 6 g) 以上、混合 1 日 3 回 朝昼夕食後 5 日分 薬剤師はこの処方の調剤方法を検討するため、アスベリン®散と幼児用 PL 配合 顆粒の処方量を十分に振とう混合してみた。このときの状態を模式的に表す図とし て、最も適切なのはどれか。1つ選べ。 上 上 上 下 下 下 上 上 アスベリン®散 幼児用PL配合顆粒 下 下
1
(図1)
✓ 正解
2
(図2)
3
(図3)
4
(図4)
5
(図5)
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ