NS 午後 E-4-2. 認知症とBPSD

第114回午後 NS 問117

A さんは要介護2の認定を受け、介護サービスを検討することになった。体調が良いときは、夫の料理を手伝ったり散歩に出かけている。排泄や着替えは時間をかけて1人で行えるが、入浴は夫の介助が必要である。夫は「入浴のサポートを受けたり、自分が不在のときに泊まれる場所はないか」と話している。外来看護師が A さんの希望を聞くと「人が多い場所は苦手です。家の近くで好きなときに通えたり、家に来てもらえると安心です」と話した。 A さんに紹介するサービスで適切なのはどれか。
1
小規模多機能型居宅介護
✓ 正解
2
認知症対応型通所介護
3
自立訓練
4
療養介護
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「認知症対応型通所介護」通所のみで、宿泊や訪問を柔軟に組み合わせたいという本人・夫の希望に十分応えられない。
  • 3.「自立訓練」障害者総合支援法のサービスで、要介護認定を受けたこの状況の対象とは異なる。
  • 4.「療養介護」医療と常時介護を要する人が対象で、在宅生活を続ける本人の状況とは異なる。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ