NS 午後 B-11-3. 難聴・めまい

第108回午後 NS 問107

手術後1日。A さんのバイタルサインは、体温 37.3 ℃、脈拍 68/分、血圧 124/66 mmHg であった。排ガスはあるが、排便はない。A さんは膀胱留置カテーテルの抜去後、看護師に付き添われ歩いて室内のトイレに行った。排尿後、すぐにベッドに横になった。A さんは「起き上がってから頭が痛くなりました。めまいやふらつきはありませんでした」と看護師に話す。子宮底の高さは臍高、子宮は硬く触れ、血性悪露が中等量みられた。後陣痛はない。 A さんへの対応で適切なのはどれか。
1
手術前から着用している弾性ストッキングを脱がせる。
2
腹部の冷罨法を行う。
3
床上排泄を促す。
4
水分摂取を促す。
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「手術前から着用している弾性ストッキングを脱がせる」術後の血栓予防で着用を継続すべきで、脱がせるのは不適切。
  • 2.「腹部の冷罨法を行う」頭痛への対応にならない。
  • 3.「床上排泄を促す」歩行してトイレに行けており、床上排泄に戻す必要はない。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ