MW 午後 B-13-2. 分娩・産科救急

第106回午後 mw 問12

第 2 前方後頭位での正常分娩における児頭の娩出機転で正しいのはどれか。
1
児頭の先進部が Hodge〈ホッジ〉骨盤平行平面区分で第 3 平行平面にある場合、矢状縫合は骨盤横径に一致する。
2
児頭の最大周囲径が骨盤入口部にある場合、小泉門は 2 時方向にある。
3
児頭の最大周囲径が骨盤峡部にある場合、大泉門は 7 時方向にある。
4
骨重積は左頭頂骨が右頭頂骨の上に重なる。
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「第3平行平面で矢状縫合が骨盤横径に一致する」下降に伴い矢状縫合は前後径に向かう
  • 2.「最大周囲径が入口部で小泉門が2時方向」第2前方後頭位では小泉門の位置が記述と異なる
  • 3.「最大周囲径が峡部で大泉門が7時方向」回旋が進み大泉門の位置は記述と異なる
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出典

厚生労働省 公開ページ