MW 午後 D-7-4. 母子ケア(助産・新生児)

第106回午後 mw 問13

A さん(32 歳、初産婦)は妊娠 39 週 2 日、 5 時に陣痛発来し 11 時に入院した。 17 時の内診所見は子宮口 6 cm 開大、Station −1。19 時に訪室するとベッドに横になり、陣痛間欠 3 分、陣痛発作 30 秒であった。内診所見は子宮口 7 cm 開大、 Station ±0、未破水、バイタルサインは、体温 36.7 ℃、脈拍 76/分、整、血圧 122/64 mmHg であった。胎児心拍数陣痛図は reassuring fetal status であった。 このときの助産師の対応で適切なのはどれか。
1
水分摂取を控えるよう説明する。
2
病棟の廊下の歩行を勧める。
✓ 正解
3
医師に連絡する。
4
人工破膜を行う。
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「水分摂取を控えるよう説明する」水分は適宜摂取してよい
  • 3.「医師に連絡する」経過観察・歩行で進行を促す段階で医師連絡の状況ではない
  • 4.「人工破膜を行う」助産師の判断で行う処置ではなく現段階で不要
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出典

厚生労働省 公開ページ