MW 午後 A-1-1. 系統解剖

第105回午後 mw 問26

妊娠 38 週の初産婦の妊婦健康診査で、助産師外来の担当助産師が内診を行った。 内診指を腟の後壁に沿って挿入したが子宮口になかなか届かず、奥まで入れてようやく子宮口に届いた。子宮口は鼻翼のように硬く 1.5 cm 開大しており、展退度は 40 % であった。児頭の先進部は坐骨棘より1cm 上方に触れた。羊水の流出は認めなかった。 このときの Bishop(ビショップ)スコアはどれか。
1
0点
2
2点
3
4点
✓ 正解
4
7点
5
9点
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「0点」開大・展退等の所見から0点ではない
  • 2.「2点」各項目の合計と一致しない
  • 4.「7点」硬く後方の頸管で7点には達しない
  • 5.「9点」熟化所見に乏しく9点には達しない
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出典

厚生労働省 公開ページ