MW 午後 A-5-4. ワクチン・免疫予防の基礎

第105回午後 mw 問25

1か月児健康診査時の予防接種に関する保健指導で正しいのはどれか。
1
「四種混合ワクチンは生後2か月から接種が可能です」
2
「インフルエンザ菌 b 型(Hib)ワクチンは定期接種です」
✓ 正解
3
「生ワクチンと不活化ワクチンの同時接種はできません」
4
「初回肺炎球菌ワクチン接種後の発熱は経過観察可能です」
5
「不活化ワクチン接種後 27 日間は他のワクチンは接種できません」
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「四種混合ワクチンは生後2か月から接種が可能」(当時)四種混合は生後3か月から接種する
  • 3.「生ワクチンと不活化ワクチンの同時接種はできない」同時接種は可能
  • 4.「初回肺炎球菌ワクチン接種後の発熱は経過観察可能」高熱や持続時は受診が必要で一律に経過観察とはいえない
  • 5.「不活化ワクチン接種後27日間は他のワクチンを接種できない」不活化ワクチン後の接種間隔の制限は原則撤廃されている
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出典

厚生労働省 公開ページ