DR D C-1-1. 問診・情報収集

第114回医師D問41

65歳の女性。下l浮腫を主訴に来院した。1か月前から下l浮腫と軽度の労作 時呼吸困難感があり改善しないため受診した。体温36.5℃。脈拍72/分、整。血 圧110/80mmHg。呼吸数14/分。SpO 95%(room air)。心音は微弱で拡張早期過 剰心音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。両側に著明な下l浮腫を認める。胸 部CT(別冊No. 18A)及び右心カテーテル所見(別冊No. 18B、C)を別に示す。 治療で選択すべきなのはどれか。
1
β遮断薬
2
コルヒチン
3
心膜切除術
✓ 正解
4
心囊ドレナージ
5
経カテーテル心室中隔焼灼術
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ