PH 実践③ D-2-4. 服薬支援・アドヒアランス 2つ選べ

第111回実践③ 薬剤師 問314

75 歳男性。身長 168 cm、67 kg。かかりつけの内科を受診し、高血圧症の 治療中である。今回、収縮期血圧が 151 mmHg、拡張期血圧が 87 mmHg であり、 エサキセレノン錠 2.5 mg が追加された処方箋がかかりつけ薬局に FAX で送られ てきた。薬剤師は実務実習生に服薬指導の内容を考えるように指示した。実務実習 生は注意事項等情報(添付文書)のみを参考に検討していたことから、薬剤師はエ サキセレノンの医薬品リスク管理計画(RMP:Risk Management Plan)も追加で 参考にするようアドバイスした。 追加薬剤の薬理作用に関連したリスクはどれか。2つ選べ。
1
高カリウム血症
✓ 正解
2
生殖発生毒性
3
低血圧関連事象
✓ 正解
4
QT 延長
5
血栓塞栓症
ANSWER   正解は 1・3 全国正答率 —

解説

  • 2.「生殖発生毒性」エサキセレノン(ミネラルコルチコイド受容体拮抗)の薬理作用に関連した主要リスクではない。
  • 4.「QT延長」薬理作用に関連したリスクではない。
  • 5.「血栓塞栓症」薬理作用に関連したリスクではない。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ