PH 実践① B-8-3. 変性・認知機能障害 2つ選べ

第110回実践① 薬剤師 問223

₆₈ 歳男性。パーキンソン病及びうつ病の治療のため継続して薬剤を服用 し、パーキンソン病の症状は軽快していたが、 ₁ ケ月前より時間帯によって歩くこ とができたりできなかったりする症状が認められ、生活に支障をきたすようになっ た。薬の調節とリハビリテーションを行う目的で ₄ 週間の入院となった。 (入院時持参薬) レボドパ ₁₀₀ mg・カルビドパ配合錠 ペルゴリドメシル酸塩錠 ₂₅₀ ng パロキセチン錠 ₂₀ mg 7083_04_2DAY1_M.indd 27 2024/12/27 14:16 入院後、レボドパ・カルビドパ配合錠を ₁ 回 ₁ 錠、 ₁ 日 ₃ 回から ₁ 回 ₁ 錠、 ₁ 日 ₅ 回に増量したが、症状が改善しなかったため、さらに薬剤を追加することとなっ た。この患者に追加する薬剤の候補として適切なのはどれか。2つ選べ。
1
イストラデフィリン錠
✓ 正解
2
エンタカポン錠
✓ 正解
3
セレギリン塩酸塩錠
4
サフィナミドメシル酸塩錠
5
ラサギリンメシル酸塩錠 7083_04_2DAY1_M.indd 28 2024/12/27 14:16
ANSWER   正解は 1・2 全国正答率 —

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