第108回実践② 薬剤師 問276
職種:
薬剤師
問題文
₅₅ 歳男性。ゲーム開発企業に勤務しており、勤務時間中はディスプレイを 見ることが多い。 ₁ 年前より、目のかすみと視野の一部が見えづらく感じたため、 眼科を受診したところ、緑内障と診断され、処方 ₁ にて治療している。 今回の受診の際、眼圧が高くなっていることを指摘され、処方 ₂ が追加となっ た。 (処方 ₁ ) ビマトプロスト点眼液 ₀.₀₃%(₂.₅ mL/本) ₁ 本 ₁ 回 ₁ 滴 ₁ 日 ₁ 回 朝 両目点眼 (処方 ₂ ) チモロールマレイン酸塩持続性点眼液 ₀.₂₅%(₂.₅ mL/本) ₁ 本 ₁ 回 ₁ 滴 ₁ 日 ₁ 回 朝 両目点眼 〔添加剤〕 ジェランガム、トロメタモール ベンゾドデシニウム臭化物、D︲マンニトール 薬剤師が行う処方 ₂ に関する説明のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。
選択肢
- 1. 処方 ₂ の点眼液を先に点眼してください。
- 2. 目のべたつきが持続することがあります。 ✓ 正解
- 3. 点眼後はすぐにまばたきをし、薬液をなじませてください。
- 4. 血圧が上昇することがあります。
- 5. ₂ つの点眼液は、間隔をあけず続けて点眼してください。
選択肢をクリックして選んでください。
解説
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出典
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