PH 理論② A-6-2. 薬物動態(ADME) 2つ選べ

第108回理論② 薬剤師 問180

日本薬局方における注射剤に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選 べ。
1
非水性溶剤として、ダイズ油を用いることができる。
✓ 正解
2
水性溶剤は、エンドトキシン試験法と発熱性物質試験法の両方に適合する。
3
等張化剤として、ホウ酸を加えることができる。
4
乳濁性注射剤は、製剤均一性試験法に適合する。
5
埋め込み注射剤には、通例、生分解性高分子化合物を用いる。
✓ 正解
ANSWER   正解は 1・5 全国正答率 —

解説

  • 2.「水性溶剤は、エンドトキシン試験法と発熱性物質試験法の両方に適合する」いずれか一方(通例エンドトキシン試験法)で評価する。
  • 3.「等張化剤として、ホウ酸を加えることができる」ホウ酸は点眼剤等で用いるもので、注射剤の等張化剤としては通常用いない。
  • 4.「乳濁性注射剤は、製剤均一性試験法に適合する」製剤均一性試験は固形製剤等が対象である。(※非水性溶剤にダイズ油を用い、埋め込み注射剤には生分解性高分子を用いる)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ