PHN 午後 B-15-4. 依存症(物質・行動)

第110回午後 保健師 問43

保健師が翌日に再度訪問すると、A さんは「お酒をやめられず、どうしていいかわからない」と話したため、A さんはアルコール依存症の治療プログラムを受ける目的で入院した。退院が近づき、A さん、C さん、医師、受持ち看護師、保健師でカンファレンスを行った。A さんは「 1 人暮らしで、誰とも話さずに家でじっとしているとお酒を飲んでしまいそう」と話した。 この状況で A さんに勧められる可能性が高いのはどれか。
1
運動教室への参加
2
自助グループへの参加
✓ 正解
3
就労に向けたハローワークの利用
4
地域のボランティア活動への参加
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「運動教室への参加」断酒継続・孤立予防に直接資する支援ではない
  • 3.「ハローワークの利用」就労支援で、断酒継続の中心的支援ではない
  • 4.「ボランティア活動」社会参加の一手段だが、依存症回復には自助グループが優先
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出典

厚生労働省 公開ページ