第108回午前 保健師 問37
割合の差の検定について正しいのはどれか。1つ選べ。
1
回帰分析で用いる。
2
相関係数が計算できる。
3
クロス集計表は有用である。
✓ 正解
4
検定の際に散布図を用いる。
5
χ2{カイ2乗}検定で有意差を検定する。
✓ 正解
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「回帰分析で用いる」回帰分析は量的変数の関連をみる手法
- 2.✕「相関係数が計算できる」相関係数は量的変数間の指標
- 4.✕「検定の際に散布図を用いる」散布図は量的変数の関係を示すもの