PHN 午後 F-2-2. 研究デザイン(観察・介入)

第106回午後 保健師 問26

症例対照研究で正しいのはどれか。
1
寄与危険の近似値を推定できる。
2
研究対象とする疾病が治癒した者を対照群とする。
3
症例群と対照群の過去の要因曝露状況を比較する。
✓ 正解
4
症例群と対照群を追跡調査して死亡率を比較する。
5
症例群に試験薬、対照群に偽薬(プラセボ)を投与する。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「寄与危険の近似値を推定できる」寄与危険はコホート研究で算出する
  • 2.「疾病が治癒した者を対照群とする」対照群は疾病のない者
  • 4.「追跡調査して死亡率を比較する」それはコホート研究
  • 5.「試験薬と偽薬を投与する」それは介入研究
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出典

厚生労働省 公開ページ