PH 理論② F-2-2. 研究デザイン(観察・介入) 2つ選べ

第111回理論② 薬剤師 問195

メタアナリシスに関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
複数の研究で示された効果量を統計学的に統合する際は、相乗平均を用いる。
2
エビデンスレベルは症例対照研究より高い。
✓ 正解
3
相反する結論の資料を混在させてはならない。
4
統合した結果は、ファンネルプロットで示される。
5
解析を行う際は、出版バイアスに留意する。
✓ 正解
ANSWER   正解は 2・5 全国正答率 —

解説

  • 1.「効果量を統計学的に統合する際は相乗平均を用いる」各研究の効果量を重み付けして統合するもので、相乗平均ではない。
  • 3.「相反する結論の資料を混在させてはならない」結論にかかわらず、選択基準を満たす研究を統合の対象とする。
  • 4.「統合した結果はファンネルプロットで示される」統合結果はフォレストプロットで示し、ファンネルプロットは出版バイアスの検討に用いる。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ