第116回医師D問28
4歳の男児。居間で咳をし、気持ちの悪そうな顔をしているところを母親に見つ けられ、連れられて救急外来を受診した。意識は清明。泣いていない。母親の話で は子どもの周りには灰皿とたばこの吸い殻があり、1円玉や10円玉などの硬貨も 財布とともに散らばっていたと言う。 誤飲に対する処置を判断する情報として有用性が低いのはどれか。
1
「吐かせましたか」
2
「水を飲ませましたか」
3
「口の中に何か入っていましたか」
4
「どれくらい時間がたっていますか」
5
「以前にこのようなことはありましたか」
✓ 正解
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