DR D C-8-3. 核医学(SPECT/PET)

第116回医師D問29

64歳の男性。舌腫瘤を主訴に来院した。1週間前に舌左側と咽頭の痛みを自覚 した。既往歴に特記すべきことはない。喫煙歴はない。飲酒はビール350mL/日を 週1回。頸部リンパ節を触知しない。生検で扁平上皮癌を認めた。口腔内視鏡像 (別冊No. 6A)と頭頸部造影MRI(別冊No. 6B)とを別に示す。FDG-PETで遠隔 転移を認めない。 この患者でまず行うのはどれか。
1
手術治療
✓ 正解
2
粒子線治療
3
永久気管孔造設
4
経皮的胃瘻造設
5
薬物による抗癌治療
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ