PT 午前 C-11-2. 運動機能・身体機能尺度

第59回午前 PT 問27

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995 年)に基づく下肢の関節可動域の測定法の原則で正しいのはどれか。
1
足指では底側に角度計を当てる。
2
足部の外がえしは膝関節伸展位で行う。
3
足関節では足底への動きが伸展である。
4
足部の回内・外転・背屈の複合した動きは内がえしである。
5
外反・内反という用語は足部の変形を意味するので使用しない。
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

  • 1.「足指では底側に角度計を当てる」背側または側面に角度計を当てる
  • 2.「足部の外がえしは膝関節伸展位で行う」膝関節屈曲位で行う
  • 3.「足関節では足底への動きが伸展である」足底への動き(底屈)は屈曲である
  • 4.「足部の回内・外転・背屈の複合した動きは内がえしである」その複合運動は外がえしである

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ