PT 午後 C-11-2. 運動機能・身体機能尺度

第56回午後 PT 問28

膝関節伸展位で足背屈の関節可動域測定をしたところ、可動域制限が認められた。次に、膝関節屈曲位で測定したところ可動域制限は認められなかった。 短縮している筋はどれか。
1
大¿直筋
2
大¿二頭筋長頭
3
半膜様筋
4
腓腹筋
✓ 正解
5
ヒラメ筋
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「大腿直筋」股・膝の二関節筋で足関節背屈に関与しない
  • 2.「大腿二頭筋長頭」膝屈曲・股伸展筋で足背屈に関与しない
  • 3.「半膜様筋」膝屈曲・股伸展筋で足背屈に関与しない
  • 5.「ヒラメ筋」単関節筋で膝肢位により背屈制限が変化しない(膝伸展で制限・屈曲で制限消失は二関節筋の腓腹筋短縮=正解)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ