PT 午前 C-11-2. 運動機能・身体機能尺度

第54回午前 PT 問25

関節可動域が正常な患者に対し、Daniels らの徒手筋力テストの段階6の検査で、軽度屈曲位で抵抗を加えるのはどれか。
1
肩関節伸展
2
肘関節伸展
✓ 正解
3
手関節伸展
4
股関節伸展
5
頸部複合伸展
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「肩関節伸展」完全伸展位での抵抗を要さない
  • 3.「手関節伸展」同様でない
  • 4.「股関節伸展」同様でない
  • 5.「頸部複合伸展」同様でない(肘関節伸展は完全伸展位では関節がロックするため軽度屈曲位で抵抗を加える=正解)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ