PHN 午前 F-6-3. 学校保健

第111回午前 保健師 問12

A 市では 12 歳でう蝕がある児の割合が全国と比べ高いことから、市の保健師と教育委員会の学校保健担当者が連携して、学校でのフッ化物洗口事業を開始することになった。 事業内容で適切なのはどれか。
1
中学生を対象とする。
2
う蝕のある子どもを対象とする。
3
並行してブラッシング指導を実施する。
✓ 正解
4
学校歯科医の診断結果で実施の可否を判断する。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「中学生を対象とする」12歳は小学6年で、対象は小学生
  • 2.「う蝕のある子どもを対象とする」集団予防のため全児童が対象
  • 4.「学校歯科医の診断結果で実施の可否を判断する」学校全体の保健活動として実施する
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出典

厚生労働省 公開ページ