第110回午後 保健師 問39
新たな介護予防事業を検討するために収集する情報で最も適切なのはどれか。
1
特定健康診査の結果
2
介護サービス施設・事業所調査の結果
3
要介護認定者の介護サービスの利用状況
4
基本チェックリストによる生活機能評価の結果
✓ 正解
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「特定健康診査の結果」生活習慣病の指標で、介護予防の生活機能評価には基本チェックリストが適切
- 2.✕「介護サービス施設・事業所調査」施設の状況把握で、対象者の生活機能評価ではない
- 3.✕「要介護認定者の利用状況」既に要介護の人の状況で、予防対象の把握には適さない