PHN 午後 F-2-1. 疫学指標(RR/OR等)

第110回午後 保健師 問23

因果関係を推論する上で相対危険やオッズ比の大きさが指標となるのはどれか。
1
関連の一致性
2
関連の強固性
✓ 正解
3
関連の時間性
4
関連の整合性
5
関連の特異性
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「関連の一致性」異なる研究で同様の関連がみられること。効果量の大きさの指標ではない
  • 3.「関連の時間性」原因が結果に先行すること。効果量の指標ではない
  • 4.「関連の整合性」既知の知見と矛盾しないこと。効果量の指標ではない
  • 5.「関連の特異性」特定原因と特定結果の対応で、相対危険・オッズ比の大きさの指標ではない

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ