PHN 午後 G-7-2. 報告・連絡・相談

第109回午後 保健師 問49

保健師 A は C さんの訪問を毎月継続し約 1 年が経過した。C さんは外来通院を継続しており、近隣住民も C さんを見守ってくれている。管理職の保健師は保健師 A と面談し、これまでの C さんへの援助について評価し、今後について尋ねた。保健師 A は「このまま継続していけるとよいと思っているが、具体的なアイデアはまだ考えられていない」と話した。管理職の保健師は、保健師 A が C さんを多方面から捉えて、より良い支援を計画できるようになってほしいと考えた。 管理職の保健師が保健師 A に勧めることで最も適切なのはどれか。
1
C さんとの会話のプロセスレコードを作成すること
2
保健師 B に C さんへの対応について相談すること
3
事例検討会で他の保健師と意見交換をすること
✓ 正解
4
通院先の精神科医から C さんの様子を聞くこと
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「プロセスレコードの作成」自己の振り返りで、多面的な支援計画には事例検討が適切
  • 2.「保健師Bに相談」個別相談で、多面的視点を得る事例検討会が優先
  • 4.「精神科医から様子を聞く」情報収集の一手段で、支援計画力の向上には事例検討会が適切
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出典

厚生労働省 公開ページ