第109回午後 保健師 問12
放射線業務に従事する職員の安全衛生管理で適切なのはどれか。
1
年に 1 回の特殊健康診断を実施する。
2
確率的影響と確定的影響への対策が必要である。
✓ 正解
3
作業者は放射性物質取扱作業室で水分摂取してもよい。
4
特殊健康診断結果の記録は 10 年間の保存が義務付けられている。
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「年1回の特殊健診」電離放射線健康診断は原則6か月以内ごとに実施
- 3.✕「作業室で水分摂取してよい」汚染防止のため作業室での飲食は禁止
- 4.✕「記録の保存は10年間」電離放射線健診の記録は30年間保存