PHN 午前 F-6-1. 地域保健活動

第108回午前 保健師 問3

A さん)33 歳!は第1子を県外の実家で里帰り出産した。A さんは、産後 30 日で自宅に戻り、翌週、地区担当保健師の家庭訪問を受けた。訪問時に児の発育発達に問題はなかったが、その後、時々 A さんは地区担当保健師に電話をかけ、日々の育児で生じた悩みを保健師に話した。A さんは「身近に育児について話し合える人がいればいいのに」と話した。 A さんに対する保健師の対応で最も適切なのはどれか。
1
週末を利用して実家に帰ることを勧める。
2
地区で行われている子育て教室への参加を促す。
✓ 正解
3
出産した産婦人科医院で相談することを勧める。
4
母子保健推進員の訪問を依頼することを勧める。
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「実家に帰ることを勧める」一時的対応にとどまり、地域での仲間づくりにつながらない
  • 3.「産婦人科医院で相談」育児の悩みは医療機関より地域の子育て支援が適切
  • 4.「母子保健推進員の訪問を依頼」訪問支援だけでは『身近に話し合える人』というニーズに応えにくい
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出典

厚生労働省 公開ページ