第108回午前 保健師 問21
人口3万人の町の保健師は地区によって高脂血症の罹患率が大きく異なっていることに気付いた。 罹患率に関連する要因について仮説を立てて検証するために行う調査方法で適切なのはどれか。
1
フォーカス・グループインタビュー
2
半構造化面接法
3
質問紙調査
✓ 正解
4
事例分析
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「フォーカス・グループインタビュー」質的に意見を探る方法で、仮説検証の定量調査に不向き
- 2.✕「半構造化面接法」質的データ収集で多人数の要因検証には不向き
- 4.✕「事例分析」個別事例の詳細分析で集団の関連検証には不適