第106回午後 保健師 問6
市の保健師は、10 名参加の6か月コースの糖尿病予防事業を開始した。グループ面接で参加者から「みんなで参加したから継続できた。あと1か月で事業が終了するが、今後1人で生活改善が維持できるか不安だ」という声が聞かれた。 参加者が事業終了後も改善した生活習慣が維持できるようにするための保健師の対応で最も適切なのはどれか。
1
参加者の家庭訪問
2
次年度の健康診査の受診勧奨
3
糖尿病予防食のレシピ集の配布
4
参加者同士のセルフヘルプグループの立ち上げへの支援
✓ 正解
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解説
- 1.✕「参加者の家庭訪問」個別対応で参加者同士の支え合いの継続にならない
- 2.✕「次年度の健康診査の受診勧奨」生活改善の継続支援にはならない
- 3.✕「糖尿病予防食のレシピ集の配布」情報提供のみで継続的な支え合いにつながらない