PHN 午後 E-5-2. 知的障害と支援

第106回午後 保健師 問55

A 君と母親が地域の関係機関を訪れて相談し、A 君の得意なことと苦手なことが明らかとなり、学校は必要な支援の方針を確認することができた。母親からも 「A の状況が分かって良かった。A にあった支援をお願いしたい」という言葉が聞かれた。支援の結果、A 君は、徐々に、授業を抜け出したくなると保健室に来るようになってきた。一方で、教室には落ち着いていられない状況は続いている。そこで特別支援コーディネーター、スクールカウンセラーも交えた校内委員会を開催して、A 君への今後の対応について検討した。 A 君への対応で最も適切なのはどれか。
1
保健室内での養護教諭による学習の支援
2
スクールカウンセラーとの面談
3
特別支援学級への通級の検討
✓ 正解
4
学校行事への参加の促進
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「保健室内での養護教諭による学習の支援」個別対応で必要な支援方針の確認とは異なる
  • 2.「スクールカウンセラーとの面談」心理相談で学習面の特別な支援の検討とは異なる
  • 4.「学校行事への参加の促進」支援の方針確認とは直結しない
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出典

厚生労働省 公開ページ