第106回午後 保健師 問43
A 市には、食品加工工場があり、従業員の多くが A 市内に在住している。また、 A 市の上水道の普及率は約 95 % であり、未整備の家庭では、生活用水として井戸水を使用している。 大規模災害時の健康危機に備え A 市の保健師が平常時に実施すべき事項として適切なのはどれか。
1
断水時に利用可能な井戸の水質検査をする。
2
食品関連事業者に衛生管理指導を実施する。
3
災害医療に必要な医薬品の供給体制を確保する。
4
定期的に医療福祉機関との連携会議を開催する。
✓ 正解
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解説
- 1.✕「断水時に利用可能な井戸の水質検査をする」個別の備えで連携体制づくりが優先
- 2.✕「食品関連事業者に衛生管理指導を実施する」平常時の指導で連携体制の確保とは異なる
- 3.✕「災害医療に必要な医薬品の供給体制を確保する」個別の体制で関係機関の連携が優先