PHN 午前 F-9-3. 児童家庭福祉 2つ選べ

第106回午前 保健師 問33

児は、在胎 31 週 1,700 g で出生。NICU 入室後、6週で退院した。1歳6か月児健康診査後に医療機関で軽度脳性麻痺と診断され、下肢の補装具を作成した。 出生以降に児が利用できる助成・制度を規定するのはどれか。1つ選べ。
1
児童福祉法
✓ 正解
2
母子保健法
✓ 正解
3
身体障害者福祉法
4
発達障害者支援法
5
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律障害者総合支援法›
✓ 正解
ANSWER   正解は 1・2・5 全国正答率 —

解説

  • 3.「身体障害者福祉法」児(18歳未満)が利用する助成・制度を規定する中心ではない
  • 4.「発達障害者支援法」脳性麻痺(肢体不自由)の補装具等の根拠法ではない
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出典

厚生労働省 公開ページ