第106回午前 保健師 問12
難病の患者に対する医療等に関する法律難病法›に基づく指定難病で正しいのはどれか。
1
治療方法が確立している。
2
発病の機構が明らかである。
3
客観的な指標による一定の診断基準が定まっている。
✓ 正解
4
患者数が日本の人口のおおむね百分の一程度に相当する。
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「治療方法が確立している」治療方法が確立していないことが要件
- 2.✕「発病の機構が明らかである」発病の機構が明らかでないことが要件
- 4.✕「患者数が人口のおおむね百分の一」一定の人数(おおむね人口の0.1%程度)に達しないことが要件