PH 実践③ G-3-3. 研究倫理・利益相反 2つ選べ

第111回実践③ 薬剤師 問345

病院に勤務する薬剤師が治験コーディネーター(CRC:Clinical Research Coordinator)として治験に参画することになった。この薬剤師が行う業務として、 適切なのはどれか。2つ選べ。
1
治験実施計画書を作成する。
2
GLP(Good Laboratory Practice)に準拠して安全性に関する試験を実施する。
3
治験審査委員会において、治験実施の可否について判断する。
4
治験責任医師による同意説明の補助を行う。
✓ 正解
5
被験者の来院スケジュール管理を行う。
✓ 正解
ANSWER   正解は 4・5 全国正答率 —

解説

  • 1.「治験実施計画書を作成する」治験実施計画書は治験依頼者(製薬企業)が作成する。
  • 2.「GLPに準拠して安全性に関する試験を実施する」GLPは非臨床試験の基準で、CRCの業務ではない。
  • 3.「治験審査委員会において治験実施の可否を判断する」可否の判断は治験審査委員会(IRB)の役割で、CRCの業務ではない。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ