PH 実践③ A-2-2. 脳・体液・酸塩基

第111回実践③ 薬剤師 問335

医師より、以下に示す組成の輸液(1,000 mL)の調製依頼があった。生理食塩 液、塩化カルシウム注射液(0.5 mol/L)、50 w/v%ブドウ糖注射液及び注射用水 を用いて調製する時、必要量(mL)として最も近い値の組合せはどれか。1つ選 べ。塩化ナトリウムの式量及びブドウ糖の分子量は、それぞれ 58.5 及び 180 とす る。 (電解質組成) Na+ 77 mEq/L、Ca2+ 3 mEq/L、Cl− 80 mEq/L 浸透圧を 300 mOsm/L に調整する。 塩化カルシウム 50 w/v%ブドウ糖 生理食塩液 注射液 注射用水 注射液 (0.5 mol/L)
1
50.7 3.0 50.9 895.4
2
50.7 6.0 50.9 892.4
3
50.7 6.0 57.1 886.2
4
500.7 3.0 50.9 445.4
✓ 正解
5
500.7 3.0 57.1 439.2 / 500.7 6.0 57.1 436.2 ― 5 2 ― DDKKJJYY--66..iinndddd 5522 22002266//0011//1133 1166::5544::3311
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

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